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北朝鮮の携帯電話サービス遅れる


北朝鮮で昨年12月半ばに始まった携帯電話サービスは、
盗聴システムの整備が遅れたため、
サービス開始の時期が大幅にずれ込んだことが24日、分かった。
北朝鮮に詳しい複数の消息筋が明らかにした。

同筋によると、
昨年末までの加入者は約1200人にとどまっており、
普及には相当の時間がかかりそうだ。

朝鮮中央通信によると、
エジプトの通信会社「オラスコム・テレコム」は昨年12月15日、
第3世代方式の携帯電話サービスを平壌で開始した。

同筋によると、北朝鮮は同年4月ごろに始める方針を固め、計画を進めた。

しかし、同国側は、
オラスコム社が提供する盗聴システムの性能が期待する水準に達していないと判断。

システムの整備に半年以上かかった。
現サービスでは、平壌以外の地域とは通話できない。


ただ、当局の盗聴が可能な上、
電話機の価格が高価で約500ユーロ(約5万8000円)するとされ
加入者の大幅増につながるかは疑問ですね。

北朝鮮は国を閉鎖してるので、何でも遅れてますね。


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